外資系企業ってどんなとこ?転職の方法やメリットデメリット


外資系企業とはどういったものか

日本での外資系企業とは「海外企業100%出資の日系企業」「海外・日系企業共同出資の会社」「海外の企業に買収された日系企業」といったものがあります。「海外企業100%出資の日系企業」は海外の企業が日本進出し、支店となる日系企業は子会社になります。「海外・日系企業共同出資の会社」の場合、出資の割合が多い企業の経営方針が優先されるというものです。例えば海外企業の方が多く出資している場合、外資系のカルチャーが色濃くなる可能性が高いといえます。「海外の企業に買収された日系企業」は日系企業が外資系企業によるM&Aなどにより外資系企業になるものです。

外資系企業に転職する方法

外資系企業に転職するためには「転職エージェントの利用」や「外資系企業に勤めている人に相談する」ことが一番効率的です。転職エージェントでは、キャリアカウンセラーに相談したりアドバイスをもらったりできるメリットがあります。未経験であったり、英語が特別堪能ではなくても就業可能なポジションはあるので是非相談してみましょう。また周りに外資系企業に勤めている知人や友人がいれば、相談することをおすすめします。自分では得られなかった有益な情報が得られる可能性が高いです。

外資系企業のメリットデメリット

外資系企業の一番のメリットは給料が高いことです。平均年収は約800万円といわれているので、転職することで収入アップの可能性が高いといえます。またオンオフの区別がはっきりしているので、有給取得率も高く休日などもプライベートを充実させることができます。反対にデメリットは雇用が不安定なことで、外資系企業は実力主義であるため成果を出せないと解雇になることもあります。安定性を求める人には、厳しい環境といえるでしょう。

外資系転職は、英語力のアップやストレス耐性など、相応の準備が必要です。なぜなら、すぐに結果を求められる実力主義だからです。